ユーザーボイス

実際に建てた方の「本音の声」を
ご紹介します。
間取りや素材、性能、金額…
たくさんの選択を重ねた先に、ようやくたどり着く“自分たちだけの家”。
そんな大切なプロジェクトを、私たちにお任せいただいたオーナー様の声をご紹介します。
「この会社に頼んでよかった」「もっとこうしておけばよかった」
そんなリアルな体験談が、これから家づくりを始めるあなたのヒントになりますように。
オーナー様インタビュー

淡路島/T様邸
作りたいものを全部超えた別荘
淡路島・傾斜地で叶えた別荘づくり
淡路島の山側、いわゆる傾斜地と呼ばれる場所。
海沿いでも平地でもない、正直に言えば少し不安を感じるような土地でした。
それでも、私たちはこの場所を選びました。
淡路島の山側、いわゆる傾斜地と呼ばれる場所。
海沿いでも平地でもない、正直に言えば少し不安を感じるような土地でした。
それでも、私たちはこの場所を選びました。
■ 土地選びは“不安”から始まりました
「正直、不安はありました。」
そう振り返ります。
けれど、この土地に惹かれた理由はとてもシンプルでした。
「ただ、景色を見たかったんです。」
高台からの眺めを、日常とは切り離された時間として楽しみたい。
その想いが、土地選びの軸でした。
別荘地として管理されている安心感もあり、最後は理屈よりも“直感”で決断しました。
「正直、不安はありました。」
そう振り返ります。
けれど、この土地に惹かれた理由はとてもシンプルでした。
「ただ、景色を見たかったんです。」
高台からの眺めを、日常とは切り離された時間として楽しみたい。
その想いが、土地選びの軸でした。
別荘地として管理されている安心感もあり、最後は理屈よりも“直感”で決断しました。
■ 想定外の連続。それでも引き返さなかった
設計が進み、工事が始まって間もなく、地面を掘った段階で岩盤が現れました。
「正直、焦りました。でも、もう引き返せないと思ったんです。」
不安と向き合いながら、覚悟を決めて進めた家づくり。
決して平坦な道のりではありませんでした。
設計が進み、工事が始まって間もなく、地面を掘った段階で岩盤が現れました。
「正直、焦りました。でも、もう引き返せないと思ったんです。」
不安と向き合いながら、覚悟を決めて進めた家づくり。
決して平坦な道のりではありませんでした。
■ 完成した瞬間、口にした言葉
長い時間をかけて完成した別荘を見たとき、思わず出た言葉がありました。
「大満足ですね。想像以上でした。作りたいものを、全部超えました。」
当初思い描いていたイメージを積み重ねていった結果、気づけばそれを上回る形になっていたといいます。
長い時間をかけて完成した別荘を見たとき、思わず出た言葉がありました。
「大満足ですね。想像以上でした。作りたいものを、全部超えました。」
当初思い描いていたイメージを積み重ねていった結果、気づけばそれを上回る形になっていたといいます。
洞窟のようなアプローチから、一気に視界が開ける空間構成。
料理人と一緒に考えたダイニング。
そして、特に印象に残っているのがバスルームでした。
「旅館やホテルもいろいろ行きましたが、ここまでとは思っていなかった。」
細部まで丁寧に設計された空間が、滞在そのものの質を大きく引き上げています。
料理人と一緒に考えたダイニング。
そして、特に印象に残っているのがバスルームでした。
「旅館やホテルもいろいろ行きましたが、ここまでとは思っていなかった。」
細部まで丁寧に設計された空間が、滞在そのものの質を大きく引き上げています。
■ 任せられた理由
「話をきちんと聞いてくれたこと。」
型にはめるのではなく、途中で変わる要望も一緒に考え続けてくれたこと。
それが、信頼につながっていったそうです。
「話をきちんと聞いてくれたこと。」
型にはめるのではなく、途中で変わる要望も一緒に考え続けてくれたこと。
それが、信頼につながっていったそうです。
■ これから別荘を建てる方へ
最後に、これから別荘を建てる方へのメッセージをいただきました。
「別荘だからこそ、自分の趣味や好きなことを明確にして、遠慮せず突き詰めた方がいい。
奇抜でもいいと思います。」
不安から始まった土地選び。覚悟と対話を重ねた時間。
その先にあったのは、“作りたいものを全部超えた” という実感でした。
最後に、これから別荘を建てる方へのメッセージをいただきました。
「別荘だからこそ、自分の趣味や好きなことを明確にして、遠慮せず突き詰めた方がいい。
奇抜でもいいと思います。」
不安から始まった土地選び。覚悟と対話を重ねた時間。
その先にあったのは、“作りたいものを全部超えた” という実感でした。
枚方市/N様邸
土地探しから家づくりまで寄り添ってもらえました
家族が増えることをきっかけに、子どもと一緒に和気あいあいと過ごせる家を建てたいと考え、家づくりをスタートしました。
デザインは、かっこよさよりも“ナチュラルでかわいい雰囲気”が希望でした。
当初は土地を持っていなかったため、土地探しと建築会社探しからのスタート。
3社ほど比較していましたが、最も熱心に土地探しをサポートしてくださったのが担当の今井さんでした。質問にも丁寧に答えてくださり、最終的に「この人に任せたい」と思えたことが決め手です。
デザインは、かっこよさよりも“ナチュラルでかわいい雰囲気”が希望でした。
当初は土地を持っていなかったため、土地探しと建築会社探しからのスタート。
3社ほど比較していましたが、最も熱心に土地探しをサポートしてくださったのが担当の今井さんでした。質問にも丁寧に答えてくださり、最終的に「この人に任せたい」と思えたことが決め手です。
- 家族構成イメージ
- ご夫婦、お子様
- 土地面積
- 195.21㎡
- 建物面積
- 111.32㎡
- 竣工年月
- R7年
土地が見つかるまでの期間は2〜3ヶ月ほど。大阪の土地勘があまりなかった私たちに、ハザード情報、学校、駅との距離、周辺環境などを詳しく教えていただき、安心して選ぶことができました。
徒歩圏内に学校や駅があること、周囲の雰囲気が良かったことも、選んだ大きな理由です。
徒歩圏内に学校や駅があること、周囲の雰囲気が良かったことも、選んだ大きな理由です。
職場から多少離れていても良いと考えていたため、エリアを広く検討したことが結果的に理想の土地に巡り会えたポイントだと思います。予算とのバランスも踏まえ、「まちなかで無理に探すより、少し範囲を広げる」というアドバイスもとても参考になりました。
安心できる土地で、自分たちに合った家を建てることができ、本当に満足しています。
安心できる土地で、自分たちに合った家を建てることができ、本当に満足しています。
宇治市/K様邸
祖母の土地を引き継いだ、ホテルライクな住まい
祖母の想いを受け継ぎ、家族の“好き”を丁寧に重ねた住まい。
台形の壁が印象的なホテルライクな外観、光と視線を計算した設計、そして愛犬や大切なバイクと共に過ごす日常。
京都・宇治の地に生まれたのは、「受け継ぐこと」と「これからの暮らし」が美しく調和した一邸です。
台形の壁が印象的なホテルライクな外観、光と視線を計算した設計、そして愛犬や大切なバイクと共に過ごす日常。
京都・宇治の地に生まれたのは、「受け継ぐこと」と「これからの暮らし」が美しく調和した一邸です。
- 家族構成イメージ
- ご家族3名
- 土地面積
- 135.75㎡
- 建物面積
- 124.53㎡
- 竣工年月
- R4
◼︎外観について
外観で一番こだわったのは、まず「形」です。
正面の壁は真四角ではなく、あえて台形に。西日からの光の入り方を考えながら、バルコニーの設計も工夫しています。
周囲の家からの視線を遮り、プライバシーを守るため、外に面する窓はあえて少なめに。その分、中に入ると大きな窓や配置によって、光や風がしっかりと感じられるデザインになっています。
特に気に入っている外観のアングルは、出かけるときに愛犬が見送ってくれる場所。
車に乗りながら手を振って、家を眺めて仕事に向かう時間や、夜、明かりの灯った家を見ながら帰ってくる瞬間がとても好きです。
外観で一番こだわったのは、まず「形」です。
正面の壁は真四角ではなく、あえて台形に。西日からの光の入り方を考えながら、バルコニーの設計も工夫しています。
周囲の家からの視線を遮り、プライバシーを守るため、外に面する窓はあえて少なめに。その分、中に入ると大きな窓や配置によって、光や風がしっかりと感じられるデザインになっています。
特に気に入っている外観のアングルは、出かけるときに愛犬が見送ってくれる場所。
車に乗りながら手を振って、家を眺めて仕事に向かう時間や、夜、明かりの灯った家を見ながら帰ってくる瞬間がとても好きです。
◼︎祖母の想いを受け継ぐ庭
この場所には、祖母が大切に育てていたアジサイを移植しました。
母が好きだったアジサイで、母の日に私がプレゼントしたものを、祖母が地植えして育ててくれていたんです。
建て替えの際には、造園屋さんに預けてしっかり管理していただき、またこの家に迎えることができました。
今は冬眠中ですが、咲く季節がとても楽しみです。
この場所には、祖母が大切に育てていたアジサイを移植しました。
母が好きだったアジサイで、母の日に私がプレゼントしたものを、祖母が地植えして育ててくれていたんです。
建て替えの際には、造園屋さんに預けてしっかり管理していただき、またこの家に迎えることができました。
今は冬眠中ですが、咲く季節がとても楽しみです。
◼︎趣味を大切にする暮らし
表札はあえて名前ではなく「番地」に。
玄関横には、私と弟のバイクを収納できるスペースを設けました。
畑が多く、砂埃でバイクが汚れやすい環境なので、大切な愛車を家の中にしまえるのは本当にありがたいです。
部屋からバイクを眺められる時間は、まさに至福のひとときですね。
表札はあえて名前ではなく「番地」に。
玄関横には、私と弟のバイクを収納できるスペースを設けました。
畑が多く、砂埃でバイクが汚れやすい環境なので、大切な愛車を家の中にしまえるのは本当にありがたいです。
部屋からバイクを眺められる時間は、まさに至福のひとときですね。
◼︎玄関・1階空間
玄関で気に入っているのは、入った瞬間に目に入る大きな姿見と、その視線の抜け感。
靴が好きなので、たっぷり収納できる点も嬉しいポイントです。
1階には、母の部屋と弟の部屋、水回りを配置。
弟の部屋からはガレージが見えるようになっていて、落ち着いた空間の中で、大切なバイクを“一枚の絵”のように楽しめる設計になっています。
玄関で気に入っているのは、入った瞬間に目に入る大きな姿見と、その視線の抜け感。
靴が好きなので、たっぷり収納できる点も嬉しいポイントです。
1階には、母の部屋と弟の部屋、水回りを配置。
弟の部屋からはガレージが見えるようになっていて、落ち着いた空間の中で、大切なバイクを“一枚の絵”のように楽しめる設計になっています。
◼︎LDKについて
LDKは床面積19帖ですが、階段の吹き抜けを含めると約21帖。
中央の吹き抜けをつくることで、それぞれのゾーンを分けながらも、家族が一体感を感じられる空間になっています。
キッチンはデザイン性と収納力が決め手。
フラットで美しく、収納も多いので、新しいフライパンやお鍋で料理をする時間がワクワクします。
壁や階段の角度、アイアンの手すりなど、閉鎖感を出さずに空間が広がる工夫もお気に入りです。
LDKは床面積19帖ですが、階段の吹き抜けを含めると約21帖。
中央の吹き抜けをつくることで、それぞれのゾーンを分けながらも、家族が一体感を感じられる空間になっています。
キッチンはデザイン性と収納力が決め手。
フラットで美しく、収納も多いので、新しいフライパンやお鍋で料理をする時間がワクワクします。
壁や階段の角度、アイアンの手すりなど、閉鎖感を出さずに空間が広がる工夫もお気に入りです。
◼︎遊び心と照明
ソファに座ってテレビを見るこのスペースと、照明の雰囲気がとても好きです。
ニッチのデザインは、外観正面の壁とリンクしていて、設計士さんの“遊び心”を感じました。
「これ、やりたい!」と思った瞬間を今でも覚えています。
◼︎愛犬と快適に暮らすために
愛犬にとっても、この家は大切な居場所。
バルコニーへ直接出られる動線や、以前の家での暮らしを踏まえて、網戸に専用の出入口を設けました。
小さな工夫ですが、愛犬も私たちもストレスなく過ごせています。
ソファに座ってテレビを見るこのスペースと、照明の雰囲気がとても好きです。
ニッチのデザインは、外観正面の壁とリンクしていて、設計士さんの“遊び心”を感じました。
「これ、やりたい!」と思った瞬間を今でも覚えています。
◼︎愛犬と快適に暮らすために
愛犬にとっても、この家は大切な居場所。
バルコニーへ直接出られる動線や、以前の家での暮らしを踏まえて、網戸に専用の出入口を設けました。
小さな工夫ですが、愛犬も私たちもストレスなく過ごせています。
最後に、祖母の土地を引き継ぎ、家族の想いとこれからの暮らしを重ねたこの家。
これからも長く、大切に住んでいきたいと思います。
これからも長く、大切に住んでいきたいと思います。

